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「自由な建築家に」建築家兼起業家を目指すT.Tです。

一級建築士を受けるか迷うなぁ。

今、勉強してるけど取得できたらどんな「メリット」があるんだろうか。
と頭を悩ませてる皆さんに一級建築士を必要としない会社に勤めながら、腰を据えて勉強して資格を取得した私が今回は「ここだけの話」として
一級建築士をとった「あと」の本当のメリットをお伝えします。
結論から言えば、今まで見ていた世界がまるごと変わりました。
- 一級建築士を受けようか迷ってる人
- 勉強してるけど取得のメリットがわからない人
- 一級建築士を必要としない会社に勤めている人
いずれかに当てはまる方は、ぜひ最後までご覧ください。
- 一級建築士の本当のメリット
- 一級建築士を取った「あと」の世界
資格取得のメリットを知ることで、資格取得の判断材料になればと思います。
ここまで読んでくださった方へ、ひとつだけ。
ここまで読んで興味が湧いたのなら、一度きちんと調べてみる価値はあります。
迷っている時間を使うより、まず講座の中身を見比べてみるほうが早いと思います。
スタディングの一級建築士講座を見てみる全てが加速的に変わる
甘い話から入る前に、デメリットのほうを先にお伝えします。
ただ、メリットのほうが圧倒的に大きいので、デメリットを理解したうえで、メリットを受け取ってほしいと思います。
それでは順に見ていきます。
- 責任感に押し潰される
- 3年ごとの定期講習がついてくる
- 息をするように学べてしまう
- 本がすらすらと読めるようになる
- どんなことでも知的好奇心が上がってくる
- 自己肯定感が上がり、人生が楽しくなる
- 番外編→現場の職人が話を聞いてくれる
デメリット
1:責任感に押し潰される
一級建築士を取得すると周りの目がガラッと変わります。
「すごい」と言ってくれる人もいれば、「一級建築士なのに知らないのか」という目を向けてくる人もいます。
設計で法的な誤りは許されませんし、何より振る舞いの面でも手本にならなければ、と感じるようになります。
正直なところ、取得した当初はその重圧に押し潰されていました。
ただ後から振り返ると、この重圧こそがこの記事で挙げるメリットの出発点になっています。
2:3年ごとの定期講習がついてくる
こちらは気持ちの話ではなく、制度の話です。
建築士事務所に所属する一級建築士には、3年ごとに定期講習を受ける義務があります。
平成20年11月に施行された建築士法の改正で定められたもので、受けないままでいると戒告や業務停止の対象になります。
一日がかりの講習と修了考査があり、受講料もかかります。
免許は取って終わりではなく、持ち続けるための手間がついてくる、ということです。
とはいえ避けようがありませんし、法改正をまとめて確認できる機会でもあります。
対象や受講期限の詳細は国土交通省のページで確認できます。
メリット
1:息をするように学べてしまう
この重圧に負けたくない。そう思ったところから、いつの間にか、息をするように勉強するようになりました。
建築の勉強以外にお金や政治、経済について積極的に学ぶようにもなりました。
長く勉強を続けてきたぶん、勉強しない日が続くと落ち着かなくなります。勉強する癖がついてしまい、いつの間にか趣味が「学び」になっていました。
2:本がすらすらと読めるようになる
『学び』そのものの楽しさを知ってしまい、もっと学びたいと思うようになりました。
学びを求めて、本屋に足を運ぶようになりました。
そこで本の力を知りました。本は、一級建築士という肩書きの重圧を和らげてくれます。
私にとっては、いちばんよく効く鎮静剤でした。
さらに、ネットでは出会えない世界を知ることができます。
3:どんなことでも知的好奇心が上がってくる
「学べば学ぶほど、自分が知らなかった事に気づく、気づけば気づくほどまた学びたくなる。」
アインシュタインの言葉です。
世界の入り口を知ってしまうと世界の深さを知ってしまいます。
掘れば掘るほど謎が増えていき、もっと知りたくなります。
学んだ分だけ、気づいた分だけ確実に自分の財産となっていきます。
4:自己肯定感が上がり、人生が楽しくなる
知識を手に入れれば入れるほど自分の存在意義がわかってきます。
自分の生き方に自信と誇りが持てます。
先のことを考えるのが楽しみになります。
未来のために、今できることへ全力を出せるようになります。
10年後、20年後が待ち遠しく感じます。まだ入り口に立ったところですが、人生が確かに動き出しました。
肩の力が抜けて、生きるのが楽になりました。
番外:現場の職人が話を聞いてくれる
取得前より取得してからの方が多くの人たちがより話を聞いてくれますし、より協力してもらえるようにもなりました。
取得したことを自分から吹聴するつもりはありませんが、名刺交換した後の対応(特に施工者の方々)がかなり変わりました。
資格そのものが偉いわけではありません。
ただ、初対面の相手にとっては、この人の話を聞く価値があるかを判断する材料が少ない。
一級建築士という肩書きは、その判断を一段飛ばしてくれるのだと思います。
まとめ
今回は「ここだけの話」として一級建築士をとった「あと」の本当のメリットをお伝えしました。
- 責任感に押し潰される
- 3年ごとの定期講習がついてくる
- 息をするように学べてしまう
- 本がすらすらと読めるようになる
- どんなことでも知的好奇心が上がってくる
- 自己肯定感が上がり、人生が楽しくなる
- 番外編→人々が話を聞いてくれる
学びが趣味になってしまった方は、建築の外に手を伸ばしてみるのも面白いと思います。
私が気になっているのはこちらです。
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ここまで読んでくださった方へ、ひとつだけ。
ここまで読んで興味が湧いたのなら、一度きちんと調べてみる価値はあります。
迷っている時間を使うより、まず講座の中身を見比べてみるほうが早いと思います。
一級建築士取得で思考が変わります未来が変わります人生が変わります世界が変わります建築に限らず、何かに本気で取り組んだ人だけが受け取れるものだと思います。
これから学科に挑む方は、『一級建築士』学科の必勝パターンと一級建築士の勉強時間は何時間?もあわせてご覧ください。講座選びで迷っているなら、一級建築士の通信講座おすすめ比較に受講料を並べてまとめています。
今回の記事は以上です。ここまでお読みいただきありがとうございました。
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